みちのく刑事ドラマ『田村市警察』その②

先日来の大雪で庭の雪が1mあまりになっている剣龍ノ介です。

1日4回雪かきをすることになり、さすがに疲れました。

例年になく今期は雪が多いですね。しかし、東北はこれからが冬本番。

どうぞ、皆様、安全運転で参りましょう!

さて、サークル福島魂’sファイヤーの2本柱の1つ、

みちのく刑事ドラマ『田村市警察

田村市警察

今回は皆様にスクリーンショットを公開致します。

現場検証シーンですね。

第2回撮影より。

ホンモノにこだわる方針から、制服のデザインから見つめ直しました。

帽子、フィールドジャケット、無線機の形まで納得のいく物を選び、

ワッペンもデザイン。

本当にありそうでなおかつスタイルの良い物を。

実際の各国のパッチを研究して、作りました。

ワッペンを衣装に付ける位置もみんなで考えています。

3枚目のフォトが一例ですね。

いつの時代でも新しく、かつ懐かしい作品を作るのが1つのテーマです。

今後、お姉ちゃんがついてっぱい!』シリーズと合わせて、

『田村市警察』の制作・求人情報も上げて参りますので、

もし出演等、前向きな方いらっしゃれば、

ぜひ、ご応募下さいませ!

みちのく刑事ドラマ『田村市警察』

試験放送中お姉ちゃんがついてっぱい!
そして、もう1つ「福島魂’sファイヤー」では制作中の作品があります。
それがみちのく刑事ドラマ田村市警察』です

田村市警察

古今東西の刑事ドラマ、裁判ドラマ、フィルムノワールを研究し、
徹底的にリアルさにこだわり、衣装にこだわり、映像の質感にこだわっている
作品です。「CRIME&JUSTICE」シリーズと私たちは呼んでいます。

民放では制作できない題材も決して避けずに描き「犯罪とは何か?」
「公正とは?」「正義とは何なのか?」を問いかけ考える 1時間の
セミドキュメンタリードラマ
です。

映像としてあらゆる面に妥協を許さない制作方針もあって、
非常にじっくりと作っています。企画自体は1996年から開始され、
2000年代の社会を予想しながら構成されました。

当時は「平成の大合併」前でしたが、制作チームは来たるべき世界を考え、
「田村市」という名称を与えました。いずれ、財政・行政の面から 広域合併が
起こり、市が出来るだろうと。

周囲の人は頭から「そんな時代が来るわけ無いよ」と笑っていましたが、
数年後、 「田村市」が誕生し、行財政も予想通りの状況となりました。

また、全国的に体感治安が低下し、裁判員制度の開始、取調べの可視化、
司法取引制度の導入検討
など、時代が私たちの『田村市警察』
追いついてきた感があります。

96年当時、制作チームの一握りの人間以外、理解できなかったことが 現実になりつつあります。

それは一方で残念なことなのですが、
また一方でこういった混沌とした時代の灯台となるべく
「このドラマが必要となるときが来るはずだ」と制作し続けていましたので、
これもまた予測したとおりの推移とも言えます。

『田村市警察』の最大の特徴に「地域密着」があります。
物語の舞台も福島県、俳優も福島県民、スタッフも福島県出身者であり、
また 全国の趣旨に賛同してくれた方と制作チームを組むということです。

上記の写真のキャップやジャンパー、ワッペンなど衣装もオリジナル、
もちろんシナリオもオリジナルです。
キャストも一般公募です。 演技経験の有無は不問です。

『田村市警察』は「刑事ドラマを演じる役者さんを撮る」のではなく、
「社会の中で生きている人間を撮る」ドキュメンタリードラマなので、
完全に人物本位です。

どこからが演技で、どこからが素なのか、
どこからがドラマで、どこからが真実なのか、
それをやり切れるキャストこそが大事なんです。

いわゆるTV局やメジャー制作会社などが作れないものを作るのがコンセプト。
プロ・アマ問わず、作品本意に作っています。そういった無骨なスタイルなの
で、 毎回ロケ地に苦労しています。

ですが、
趣旨に賛同してくれたキャストのみなさんを何としてもメジャーにしたい

スタッフ一同思いを一つにして頑張っています。

こちらも年内にはPVを公開したいと思っています。
どうぞ、こちらもご期待下さい!

県民としての矜持

震災後、自分なりにルールを決めています。
それは『世の役に立つものを作る』というものです。
作品自体が、手間とお金を掛けるに値するかどうか。
復興や社会貢献に寄付した方が良い、時間を使った方が良い、
そう判断するときは制作せず、そうするということです。

震災前は同人活動ですから、好きなもの伝えたいものを採算度外視で
制作する。そういう同人の基本をメインに、世のため人のためというのは
副次的要素であったんですが、明確に順番が変わりました。

もちろん、個人ごとに『世の役に立つもの』の基準は違うと思うんですが、
僕が考えるモノを作品に込めていきたいと思います。
どう評価されるかは別にして、自分の中で少なくとも、
その矜持は持っておきたいですね。

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福島復興! 福島魂’sファイヤーのふくしま姉魂です

みなさま、はじめまして!! 福島から東北、日本の復興を目指すサークル、
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社会の役に立つ、こだわり抜いた映像作品を作ります。
 『福島魂’s(ふくしまスピリッツ)ファイヤー』の活動で利益が出た場合は、
育英奨学基金のような世の中のためになるものへ還元していきます。

第一弾は、みちのく刑事ドラマ『田村市警察』!! 
 作品詳細はメニューの「PRODUCTS」ページから、お入りください。
田村市警察第二弾は、学園ラブコメディ『お姉ちゃんがついてっぱい!』!!
作品詳細はメニューの「PRODUCTS」ページから、お入りください。
お姉ちゃんがついてっぱい
スタッフ募集については、こちらへ→http://fk-spirit.com/ricuruit/