田村市&大槌町コラボ動画

福島県田村市と岩手県大槌町の

映像作家がコラボレーション!

その動画第2弾が10月に配信されますので、

お知らせ致します。今回は「大槌夢紀行~さんずろ家さん~」

大槌町の海鮮お食事処、地元の人気店を訪ねます!

どうぞよろしくお願い致します。

ちなみに第1弾はこちらです!!

福島県田村市&岩手県大槌町のコラボ動画が完成!

トップニュースが入って参りましたので、ご当地巫女さまの発表は、

次回とさせて頂いて……。

今日はこちら――――

東日本大震災で大きな被害を受けた2つの街、

田村市と大槌町の映像作家がコラボレーションした

旅・グルメ番組『大槌夢紀行』が先日公開となりました!

田村市の映像プロ集団alltamura.tvさんと、

大槌町の若手有志『大槌フィルムコミッション』さんの

初めての共同制作です。

映像を使った『まちおこし』のスタート!


ちなみに大槌フィルムコミッションのメンバーは、

全員が役場の若手職員さん。しかも、他県から応援に来ている

方々が大槌の活性化のために立ち上がったもの。


加えて今回の出演者は、民間企業から大槌町役場へ

応援に来られているスゴイ方です。

(某業界で有名なスーパーサラリーマンで、こういった

バラエティ企画に出演することが普通では考えられません)


福島魂’sファイヤー・ふくしま姉魂も縁あって、お手伝いを

致しました。ちなみにこの番組イメージは『町の居酒屋を巡る』

『吉田類さん』『太田和彦さん』なのですが、いかがでしょうか?

まだまだ映像のストックはありますので、こちらもどうぞご期待を!

あれから4年

東日本大震災3.11から4年。

多くの人々の人生が変わった日だと思います。

あの時、どこでどうしていたか、という事が1つのポイントに

なっているのではないでしょうか。


被災地では復旧がこれから正念場を迎える一方で、

記憶の風化が始まり、国の復興事業費も平成28年度以降が

どうなっていくのか不透明なところです。

私たち福島魂’sファイヤーは、常に世論を喚起するために

『特長のある尖った鋭さを持つ作品』を作って参ります。

ぜひ、今後ともお引き立ての程、よろしくお願い致します。

   福島魂’sファイヤー ふくしま姉魂

岩手出張記~岩手魂’sファイヤー誕生その2~

釜石を車で出発し、大槌へ。

土台だけになってしまったかつての住宅街。

荒涼とした景色の中、開削された道を北上します。

昨年秋、大槌町はまだこういった爪痕のままでした。

震災時は避難所にもなっていた公民館や図書館がある

小高い山の頂上にある城山公園から眼下を望みました。

中央やや左の建物が、町長さん以下40人の職員の方が殉職された

元町役場の遺構です。

近くから撮影。ただ頭を垂れるのみでした。

この日、マイクロバスの見学者やテレビクルーなどが、

訪れていました。

すぐに湾があるんですね。海上にはひょっこりひょうたん島のモデルに

なった蓬莱島も見ることができます。

城山公園には『希望の灯』のガス灯がありました。神戸の震災から鎮魂を

願うともし火が分灯されたものとのことです。

この『希望の灯り』というせんべいを1箱買うと1日分の点灯代が寄付できる

ようになっているそうです。

中はこのような内容。灯りの説明書とせんべいが入っています。

せんべいは小麦粉を練って焼いた昔風のせんべいです。

うるち米を使う草加せんべいとは違うタイプのものでした。

1パックに数枚入っていて、それが3パック。

私は宿泊先の『小川旅館』さんで購入しました。

そして、こちらが現『大槌町役場』さんです。

城山公園のある城山のふもとに位置しています。

ちなみに城山公園の駐車場にはAKBバスが停まっていました。

寄付されたものでしょうか?

次回は、大槌町にある『小川旅館』さんについて。

大槌に行くときは必ず定宿にさせてもらっている良いお宿です。