きみりんこ様のPCフリーゲームをPLAYさせて頂きました!~後編~

おばんかだー(こんばんはー)。

『福島魂’sファイヤー』プロデューサーの『ふくしま姉魂』です。

きみりんこ』口谷亜夜様明治政府の優雅なひとときをPLAY

させて頂きました。

ふりーむさんのフリーゲームダウンロードページから、ダウンロード。

圧縮ファイルを解凍して、フォルダを開けたら、ワンクリックでゲームを

スタートできます。付属の説明書を読んでからPLAYしましょう。


昨日のブログにも書いたように『江藤新平さんから~』の選択肢に感心し、

まずそのルートから私は始めました。もちろん、全5ルート、コンプリート!

『江藤』ルートは、全5ルートの中でいちばん広い視点から描かれていると

感じました。クールな『江藤さん』が声とマッチしてらっしゃいました。


『大久保・木戸』ルートは大久保利通と木戸孝允のかけあいが好きでした。

史実での2人の立ち位置から出てくるセリフがギャグになっていて、

面白かったですねー。


『山県有朋』ルートは『汚職のデパート』山県がどうしてダーティーな道を

進むのかが、せつなく描かれます。


『山尾庸三』ルートは近年、再評価され始めている長州ファイブの山尾さんの

お話。史実の山尾さんの行動を知ってからPLAYするのがおすすめです。


『ふたりっきりで過ごしたい』ルートは、伊藤博文&井上馨のカップルルート。

安心して2人の軽口の叩きあいをにやにやしながら楽しめます。

口谷様ありがとうございました! 楽しみましたー!!

たくさんの声優さんを起用されていて、飽きさせないつくり。豪華です。

わが『福島魂’sファイヤー』も見習わなければ。


と、つい先日、『きみりんこ』口谷様の新作が公開になりました!

リ・コンストラクションによって、パワーアップして、

リメイクされていらっしゃいました。

新しいルートができ、より楽しみが広がりましたね。

こちらは次回、レヴューさせて頂きます~!!

ではでは~!

きみりんこ様のPCフリーゲームをPLAYさせて頂きました!

こんばんは!

エンターテイメントで復興とこれからの世界を考える『福島魂’sファイヤー』

『ふくしま姉魂』です。

21日(日)は参議院選挙ですね。期日前投票でも良いので、

選挙権のある方は選挙に行きましょう!もったいないぜ!

さて、『福島魂’sファイヤー』がリンクさせて頂いている『きみりんこ』様



製作されたフリーゲーム明治政府の優雅なひとときをプレイ!

『きみりんこ』を運営されておられる『口谷亜夜』さんは、

声優やボーカルをされながら、ゲームやイラスト、シナリオも自作と

非常にアクティブに制作活動をされておられ、いつも刺激を頂いています。

まずは、ゲームのタイトル画面。

わくわく。

内容は明治政府できたての頃を舞台にしたミニBLノベルゲームで、

伊藤博文と井上馨がメインの主人公カップル(かなりアツアツ)です。

左が伊藤博文、右が井上馨

選択次第では木戸孝允が登場。伊藤と並んで肌の露出度が高い。

いや、むしろ露出・・・・・・(言えません!これ以上はゲームで!)

コンパクトな長さながら、ディープな歴史ネタにBL、強烈ギャグが渾然一体に。

幕末~明治の歴史の知識があればあるほど楽しめる作品と思います!

ストーリーは途中の分岐ポイント(1箇所)で、5つのルートに広がります。

剣君がアメブロ(ゲーム体験記~明治政府の優雅なひととき~)でも

書いていますが、『江藤新平さんから逃げなければいけない』で僕は

お腹を抱えて笑い転げました。

江藤新平についてはNHK大河ドラマ『翔ぶが如く』をどうぞ!

TSUTAYAでもGEOでもあるところにはあるので、DVDをぜひ!

隆大介さんの江藤新平がハマり役です。

西田敏行さんの西郷隆盛、鹿賀丈史演じる大久保利通も良い。

大久保利通役は近藤正臣(日本テレビ年末時代劇『田原坂』)もオススメ。

『田原坂』では風間杜夫さんの木戸孝允がハマっていました。

色々な方が演じていますが、僕の中では木戸孝允は風間杜夫さんです。

話を戻しましょう!

ゲーム中ではかわいくてワイルドな江藤新平さん。

汚職しまくりの井上馨、山県有朋を追及しています。

史実ではこの後、佐賀の乱の首謀者とされて、大久保利通に先手を打たれ、

即決裁判でさらし首に。一説に江藤新平の才能を恐れての即断だったとも。

とにかく、敵も味方も恐れる才能の持ち主だったことは間違いありません。

そんな江藤さんが、伊藤&井上カップルにどう絡んでくるかはお楽しみ。

ニヤリとしたのは一瞬だけ登場する遠藤謹助さん。

造幣局で尽力した謹助さんですが、まず歴史ファンでもほとんど知らない。

流れ星のような登場に笑いました! さて、次回は具体的な感想を書きます!