新作情報! 男の子メインレギュラーについて

みなさま、ごきげんいかがですか?
福島魂’sファイヤー』の『ふくしま姉魂』です。
さ~て、今回は『お姉ちゃんがついてっぱい!』キャラクター紹介第三弾!!
で、ございます~。
はじまりはじまり~。

お姉ちゃんがついてっぱい

今日はこの『お姉ちゃんがついてっぱい!』の主人公である4銃士
スポットを当てましょう!! いずれもイメージキャラクターです。
こんな感じ~というような。ここからイメージを膨らませていって下されば幸いです!

①トップバッター! 『我らが主人公』=『片曽根(かたそね)ユウマ』君です。
186cm、72kg。ヒト族+鬼族ハーフ。
(画像提供:『とくだ屋』様)


本作の「ユウマ編」主人公。寡黙なのでコワモテに見えますが、本当はすんごく熱くて真面目
そして親切なヤツなんです。カーティス、レン、祐希とは中学時代からの同級生
この3人にユウマを加えた4人は、俗に「タムラの4銃士」と呼ばれています。

この年ですでに相当の苦労人
中学3年のとき、浮気とDVを繰り返す公務員の父親と、アルコール依存症の母親を離婚させ、
母親と一緒に叔母のマンションに身を寄せますが、震災で住めないことに。
父親は約束した養育費も払わなかったので、学費がかからず、
卒業後の進路も安定しているヒタカミ騎士高校への受験を決意しました。

子供のときから破綻した家族関係を目にしてきたために、
「女性とつきあう」「結婚」「人の愛情」などについて、非常に否定的になっています。
「女性は尊重するが、女なんて嫌いだ」「学生が恋愛するなんて、バカバカしい」など、

かなり屈折してしまっています。また、「不倫」や「浮気」の話題を極端に嫌い、
冗談でもそれらを肯定すると激怒するので注意してください。

ユウマに父親の話題はタブーです。
ユウマは父親を「あっち」「やつ」「彼」「むこう」などとしか呼びません。
「もう永久に会いたくない」「俺たちの人生を邪魔しないでくれ、それだけが俺の唯一の望みだ」
と心の傷は深いのです。

彼が、あるヘンタイから女子生徒を守ろうとして、性別転換魔法によって、
「女性にチェンジ!」させられてしまったところから、『お姉ちゃんがついてっぱい!』
のユウマ編が始まります。



 ②続いて『ミスターパーフェクト! 鬼の副長』=『高八卦(たかはっけ)カーティス』君です。
187cm、73kg。銀狐族+犬狼族ハーフ(吸精鬼族クウォーター)
(画像提供:『とくだ屋』様)

片曽根ユウマの親友であり、世界的コングロマリット・高八卦財閥の御曹司、
頭脳明晰(IQ180以上)、常に冷静沈着。
学生でありながら、複数の会社を経営し、社長を務めています。

本気なのか冗談なのか分かりませんが、「ユウマは俺の嫁」と公言してはばかりません。
ことあるごとに、ユウマを口説いています。
(ユウマは「めーわくしている」と語って、「俺はノーマル」と必死に弁解していますが、
周囲の女子は『2人=デキてる』と噂していて、
陰では「結構カオがいいのに残念だわー」と言われているようです)

ユウマのピンチには絶対に駆けつけ、鋭敏な頭脳で的確なアドバイスを与えます。
ユウマの敵となるものには容赦しません。まさに「ユウマ命!!」。
あらゆる運動競技・文化活動をハイレベルにこなし、家事・料理も得意という超人です。

矢祭レン曰く、「味方にすれば心強いが、敵にすればとんでもなく恐ろしい男」。
二本松祐希曰く、「ただユウマ君が好きな人。一途なんだよー」。

ユウマ、レン、祐希以外の人々には、実のところ極めてクールですが、
社交性の高さで、それと悟らせません。ただ、孔雀姉さんにだけは
「カーティス君は~、ホントは3人(ユウマ、レン、祐希)以外、
死のうが生きようがどうでもいいんだよね~」と胸中を見抜かれてしまいます。

のち、神俣ラヴァーニャにも本心を見抜かれ、
彼女に興味を覚えたカーティスは「王宮の舞踏会でも通用するレディ」に教育することになります。

③そして、『騎士高・・・いや、王国一の悪ガキ』=『矢祭(やまつり)レン』君。
お姉ちゃんがついてっぱい!』、もう1人の主人公です
155cm、40kg。妖狐族ハーフ(ゴブリン族+海蛇族クウォーター)。
(画像提供:『とくだ屋』様)

矢祭レンとは天才と変態の紙一重である」=小学校担任の評。
片曽根ユウマの悪友。HENTAI道『免許皆伝』、エロ道ヤマツリ流『家元』。

オタクでゲーマー、そして、セクハラ大魔王。
毎回、下ネタやおバカなチャレンジを祐希と決行、女子や教師から大顰蹙を買っています。
本作のギャグシーンの大半は、彼のリビドーの爆発によるものです。
後にこの国の総理大臣になりますが、信じられません。

口八丁、手八丁で「エロティックマンガ研究会」「R18とR15の境界線を探る会」「セクシー妄想族」
「海パンで日常生活を送る会」「どんぐりとしいの実を食べる会」「浮世絵出版会」
「テラ盛りの店を食べ尽くす会」「超エロい同人誌を出版する会」など数多くの
怪しげな同好会・研究会・愛好会を結成し、学園のモラルの限界ギリギリに挑戦し続ける。
スリルとギャグへの永遠なるチャレンジャー。

その一方、学園内に残る理不尽なものを徹底的に攻撃、
デモや集会を企画する政治結社「ぷっつん小町党」、
非常識な人間への怒りをぶちまける校内ラジオ番組「レンと祐ちょのキレまくるお話」、
ゴシップと捏造記事で教師や生徒をおちょくる「矢祭ブラック新聞」などを創設。
折に触れて、校長や教頭に直訴したり、授業ボイコットを全校生徒に呼びかけたりと、
その意味不明な企画力と行動力はズバ抜けています。

ですが、軽いノリでバカを装っているだけで、物事の本質を正しく見極めているフシも・・・・・・。
なんにも考えてないようで考えていますが、そう見せかけて考えていないけど、
実は考えているっぽい・・・・・・など、まったくつかみどころのない人物。
とにかく、いつでも底抜けに明るい。.

片曽根ユウマ曰く、「時々、本当にバカなんじゃないかなと思うくらい明るい」。
高八卦カーティス曰く、「あいつは本当のバカだ。だが、凄い才能を持っている」。

お昼は、学園近くのパン屋さんで売っている「パンの耳 1kg300円」。
これをあるだけ買います。同じくパンの耳を主食とする人々に祐ちょ、三田バレンシアがいますが、
のち、彼らの買占めによって、『パンの耳値上げ事件』が勃発します。

黙っていれば美少年。よく小学生に間違えられる。運動神経バツグン。手先が器用。
勉強なんて真面目にやりません。やれば、それなりにできそうなんですが。
とにかくテキトーが大好き。
座右の銘は「いかに手を抜き、クオリティを高めるか」「動く前にまず座れ」
「HENTAIは地球を救う」。

中学時代はバスケットボール部。一時期、不良グループに入っていましたが、
祐希と共に脱退する際、集団リンチを受けて半年入院したことがあります。
この一件以来、祐希との友情が一層強いものになりました。

④4銃士最後の1人はこの人!
 『レンの相棒』=『二本松祐希(にほんまつ ゆうき)』君です。
166cm、52kg。猫神族+ヒト族ハーフ(ナーガ族クウォーター)。
(画像提供:『とくだ屋』様)


ユウマの悪友。通称「祐ちょ」。

毎回、欲望に任せて暴走するレンのストッパー役ですが、結局、自分も悪ノリして楽しんでいます。
ソフトな物腰と端正な顔立ちから、女生徒の間では「学園の貴公子」「イケメン王子」と呼ばれています。
なぜか、レンといっしょに、おバカなことをやっていても、人気が落ちないのが不思議。

ユウマとレンを、カーティスと2人で面倒を見ているような形。
人当たりが良いことから、イベントなどで対外交渉や仲間集め(特に女性)を担当することが多い。

レンが次々と新団体を結成したり、事件を起こしたりしてもほとんど冗談で済んでいるのは、
本人の人懐っこさもさることながら、祐希による無形のアシスト部分も大。
祐希の存在はあまりに自然すぎて、周囲もそうとは感じませんが、
カーティスやヒムカなどのように「レンは祐希がいるから、もってるようなものだ」
と指摘する人もあります。

カーティスが唯一、「自分が動けないときは、祐希に」と、
ユウマ&レンを安心して任せることができる人物。
4銃士がケンカをしても、仲直りさせるのは祐ちょ。(たいてい、カーティスVSレン)

学園内では、レンとのコンビを中心として『矢祭軍団』を結成。
成績はやる気によって乱高下が激しい。
中学時代はバスケットボール部、ダンクシュートやアリウープも可能。

パンの耳愛好家。後のザ・ワールド国『太政大臣』。

さてさて、今後の4銃士の活躍にお楽しみあれ!!

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