岩手出張記~岩手魂’sファイヤー誕生その2~

釜石を車で出発し、大槌へ。

土台だけになってしまったかつての住宅街。

荒涼とした景色の中、開削された道を北上します。

昨年秋、大槌町はまだこういった爪痕のままでした。

震災時は避難所にもなっていた公民館や図書館がある

小高い山の頂上にある城山公園から眼下を望みました。

中央やや左の建物が、町長さん以下40人の職員の方が殉職された

元町役場の遺構です。

近くから撮影。ただ頭を垂れるのみでした。

この日、マイクロバスの見学者やテレビクルーなどが、

訪れていました。

すぐに湾があるんですね。海上にはひょっこりひょうたん島のモデルに

なった蓬莱島も見ることができます。

城山公園には『希望の灯』のガス灯がありました。神戸の震災から鎮魂を

願うともし火が分灯されたものとのことです。

この『希望の灯り』というせんべいを1箱買うと1日分の点灯代が寄付できる

ようになっているそうです。

中はこのような内容。灯りの説明書とせんべいが入っています。

せんべいは小麦粉を練って焼いた昔風のせんべいです。

うるち米を使う草加せんべいとは違うタイプのものでした。

1パックに数枚入っていて、それが3パック。

私は宿泊先の『小川旅館』さんで購入しました。

そして、こちらが現『大槌町役場』さんです。

城山公園のある城山のふもとに位置しています。

ちなみに城山公園の駐車場にはAKBバスが停まっていました。

寄付されたものでしょうか?

次回は、大槌町にある『小川旅館』さんについて。

大槌に行くときは必ず定宿にさせてもらっている良いお宿です。

岩手出張記~岩手魂’sファイヤー誕生その1~

2013年10月、福島魂’sファイヤーとは別の『仕事人』として、

岩手県は上閉伊郡にある大槌町に伺ってきました。

この出張の出来次第では『いわて姉魂』『岩手魂’sファイヤー』が

誕生する可能性がある・・・緊張のお仕事。

早朝に郡山駅を出発。

釜石に着いたのは15時。長い・・・。これは大変な道のりです。
駅前を見渡してみると、商業施設、交番、コンビニ、ロータリーなどが

集積されています。


ラグビーで有名だった『新日鉄釜石』の工場がドドーンと駅前に。


NHK朝ドラ『あまちゃん』が放映中だったので、三陸鉄道さんに

来ているお客さんも多かったです。

当時は震災のため、不通になっていました。

三陸鉄道さん、『鉄道ダンシ』などキャラクターをうまく展開されてるなあー、

と意気込みが伝わってきましたね。


駅前の商業施設を歩いてみると、街灯の装飾が面白い。

これは鮭ですね。


施設内には、有名な漫画家の先生のイラストがぎっしり。

ちばてつや先生、水島新司先生、車田正美先生、ゆでたまご先生、

村上もとか先生・・・などなど錚々たる面々の応援イラスト!


釜石の山々は迫ってくる雄大さです。

このあたりで言うと、磐梯熱海の山々に近いですね。

さて、釜石から大槌へは電車が不通なので、車で向わねばなりません。

大槌編は次回!

震災復興祈念番組『お姉ちゃんがついてっぱい!』第17話『震災から3年』

震災復興祈念番組『お姉ちゃんがついてっぱい!』

第17話『震災から3年』の公開を開始しました。

昨日はネット回線の不調で、公開が本日にズレ込んでしまいました。
ごめんなさいあせる

17回を数えます試験放送も今回で一区切り

4月からは『お姉ちゃんがついてっぱい!』新情報をお届けします!

どうぞお楽しみに!!

お姉ちゃん軍団の姿が明らかに!?