『おねっぱい!』試験放送延期

春を過ぎ、初夏の季節に入って参りました、
皆様ご機嫌いかがでしょうか?
『福島魂’sファイヤー』『ふくしま姉魂』です。

『お姉ちゃんがついてっぱい!』試験放送のご視聴ありがとうございます。
皆様に観ていただくことがサークル一同の励みになっております。
さて、『おねっぱい』第9話は今回も放送を延期と致しました。
今春からサークルの制作環境が激変してしまいまして、作品のクオリティを維持できない
状況となっております。

そこで、1ヵ月ほど放送をお休みさせていただき、制作環境の立て直しを行って参ります。
「試験放送で何を言っているんだ」「クオリティなんてもともとあるのか」と、
お叱りもあるとは存じますが、ぜひ再開をお待ちいただければ幸いでございます。

同人サークルでは往々にして、一時休止からフェードアウトしていくことが見られますが、
『福島魂’sファイヤー』は来月末しっかり放送を再開致します
サークル一同、強い決意で再開させますのでしばしお待ちを!!

外から見るなら中に飛び込め

「外から見るなら中に飛び込め」
これも僕の方法論の一つです。

「渦の中にあっては渦の大きさは分からない。よって少し離れて観察せよ」
も方法論の一つ。

震災以来、最前線から少し離れて観察を続けてきましたが、
この春から飛び込んで内実を体験しています。
取材やインタビュー、密着ドキュメントでも見ることのできないポイントがある、
僕はそう思うんですね。それらでは外面をなぞるような感がある。
人間だいたいにおいて、外見を取り繕うものです。

現況を見て思うのはメチャクチャなことが起こっているということですね。
誰も正解を持たない、右も左もわからない闇の中を手探りで宝をみつけようとしている。
そういう不安定なものの上に、何も知らない人たちが安心しきって乗っかっている現状がある。
予想はしていましたが、さてどうなるのか。

信じたいものだけ信じていては本質は見えないということですね。
大きなウソほど騙されやすい。
絶えず自分の理性と知識、経験と勘を働かせて、比較検討しましょう。
常に疑って掛かること。
ホンモノは正当な探究心を恐れないものです。
追及を恐れる必要が無い。隠す必要が無い。
果たしてそういうものが幾つ、世界には存在しますでしょうか?