新作情報! 『お姉ちゃんがついてっぱい!』 パブリック

いつもありがとうございます!
福島魂’sファイヤー』の『ふくしま姉魂』です。
パブリックステートメント、つまり公式あらすじでございます~。
こちらも本日、ついに!! 情報解禁です!!
みなさまにお知らせできることになりました!!
これまでの特集ページに載せた内容よりも、詳しくお伝え致しますね!

これまでの情報はこちら! おさらいしてみよう!!
 →『お姉ちゃんがついてっぱい!』特集ページ 

そして、解禁後の新情報です!!
まず、集合写真はこちら~!!

左から、
高八卦カーティス片曽根ユウマ矢祭レン二本松祐希
身長差もこのような感じです。

で、パブリックステートメントです!
お姉ちゃんがついてっぱい!』とは、どんな話なのか!?
それは・・・。

ヒタカミ騎士高校に入学した少年少女が年上お姉さん個性派教師
お世話され、導かれ、互いに成長していく学園ラブコメディ』のこと。

本放送ではその成長ストーリーを群像劇として描きます

試験放送では、騎士高校へ入学する前の主人公たちを
大震災にスポットを当てながら回想します。→現在、試験放送中!!


(本放送のあらすじ)
主人公・片曽根ユウマは、フクシマ=タムラ市に住む中学3年生。
黒髪青瞳の涼やかな顔立ち。
運動神経は人並み以上、ケンカでは無類の強さを誇るものの、
動物が好きで争いごとが嫌い
ただ、卑怯な輩を見ると、つい体が動いてしまうタチ。

同級生の、クールでスマートなメガネキャラ・高八卦カーティス
なぜか惚れられ、毎日、口説かれています。

ユウマのいとこ犬狼族の元気少女・柳津(やないづ)凜
ユウマを「ご主人様ぁ~!」と慕うマジカルレッサーパンダのピオ
悪友のセクハラブラザーズ(悪ガキ・矢祭レンと悪ノリ・二本松祐希)も含めた6人で、
ほどよく楽しくおバカな日常を過ごしていましたが、
両親の離婚とイーストジャパン大震災の影響から、
フナビキシティにある、お給料と下宿が支給される
県立ヒタカミ騎士高校(通称キシコー)に
入学することになります。

ユウマ達を凌ぐ特濃&個性爆発同級生と先輩・先生方
そして宇宙最強のお姉ちゃん軍団に巻き込まれて、
とつぜん始まるハチャメチャな高校生活!!

入学前の入寮面接に向かったユウマと付き添いのカーティスは、
女子高生に襲いかかるヘンタイ男
(「今必要なのは丸刈り〜!服装の乱れは心の乱れ〜!」と絶叫、バリカンと
植木バサミで髪とスカートを切り刻む不審者)を目撃。

ダブル同級生キックでヘンタイ男を地に這わせますが、彼はすさまじい
魔法力を使って2人に逆襲。追い詰められたユウマに、とどめとばかりに
性別転換魔法をお見舞いして、そのまま逃げ去ってしまいます!

その性別転換魔法は、いまや失われた伝説の魔法だったのです!
神話の類とされていた転換魔法・・・・・・。
誰も解除はおろか、魔法の説明や、男性が完全に女性になってしまった事実さえ
認めることが出来ず、目撃者以外は本人の妄想、トリック、やらせと相手にもしてくれません。

完全に身体を女性にされてしまったユウマ君は、
役場や公共機関で身分確認さえもままならず、
将来が真っ暗に。このままでは住民票や健康保険証さえ受け取れません!!
「おれは人間扱いさえ、されないのか!?」

事の顛末を見ていた騎士高の夜回り先生ヴィンセント・アリウス先生と
江戸川一髪先生、そして伽藤隆義先生の口添えで、
高校にどうにか入学は出来たものの
部屋割りやトイレ、体育の割り振り問題が難航します。

騎士高の同級生たちはユウマ君を完全に女性と思っています。
運動神経はそのままだから、ケンカも強いまま。

目付きが悪くて、すぐにキレそうだが、
だまっているとすごくカワイイ
女の子
になってしまった『かたそね ゆうま』君。

入学早々、新入男子をいじめる不良グループと小競り合いになりますが、
そこで不良グループを退治にきた『姫騎士』たちと鉢合わせ。
以来、善きにつけ悪しきにつけ、彼女達に目をつけられることに。

そして、われらが片曽根ユウマ君は魔法の呪いを解くためと、
自分の家計を助けるために、
日夜難問と戦い続けるのでありました~!!

と、こういうお話なのです。
ですが、これはほんの一部!!
なんせ、物語は『とんでもなく強くて優しいお姉ちゃん軍団』=『姫騎士』たちが
主役なんですから!!
姫騎士&女教師軍団については、またのお楽しみに!!
ではでは、今日はここまで~!!




 

新作情報! 男の子メインレギュラーについて

みなさま、ごきげんいかがですか?
福島魂’sファイヤー』の『ふくしま姉魂』です。
さ~て、今回は『お姉ちゃんがついてっぱい!』キャラクター紹介第三弾!!
で、ございます~。
はじまりはじまり~。

お姉ちゃんがついてっぱい

今日はこの『お姉ちゃんがついてっぱい!』の主人公である4銃士
スポットを当てましょう!! いずれもイメージキャラクターです。
こんな感じ~というような。ここからイメージを膨らませていって下されば幸いです!

①トップバッター! 『我らが主人公』=『片曽根(かたそね)ユウマ』君です。
186cm、72kg。ヒト族+鬼族ハーフ。
(画像提供:『とくだ屋』様)


本作の「ユウマ編」主人公。寡黙なのでコワモテに見えますが、本当はすんごく熱くて真面目
そして親切なヤツなんです。カーティス、レン、祐希とは中学時代からの同級生
この3人にユウマを加えた4人は、俗に「タムラの4銃士」と呼ばれています。

この年ですでに相当の苦労人
中学3年のとき、浮気とDVを繰り返す公務員の父親と、アルコール依存症の母親を離婚させ、
母親と一緒に叔母のマンションに身を寄せますが、震災で住めないことに。
父親は約束した養育費も払わなかったので、学費がかからず、
卒業後の進路も安定しているヒタカミ騎士高校への受験を決意しました。

子供のときから破綻した家族関係を目にしてきたために、
「女性とつきあう」「結婚」「人の愛情」などについて、非常に否定的になっています。
「女性は尊重するが、女なんて嫌いだ」「学生が恋愛するなんて、バカバカしい」など、

かなり屈折してしまっています。また、「不倫」や「浮気」の話題を極端に嫌い、
冗談でもそれらを肯定すると激怒するので注意してください。

ユウマに父親の話題はタブーです。
ユウマは父親を「あっち」「やつ」「彼」「むこう」などとしか呼びません。
「もう永久に会いたくない」「俺たちの人生を邪魔しないでくれ、それだけが俺の唯一の望みだ」
と心の傷は深いのです。

彼が、あるヘンタイから女子生徒を守ろうとして、性別転換魔法によって、
「女性にチェンジ!」させられてしまったところから、『お姉ちゃんがついてっぱい!』
のユウマ編が始まります。



 ②続いて『ミスターパーフェクト! 鬼の副長』=『高八卦(たかはっけ)カーティス』君です。
187cm、73kg。銀狐族+犬狼族ハーフ(吸精鬼族クウォーター)
(画像提供:『とくだ屋』様)

片曽根ユウマの親友であり、世界的コングロマリット・高八卦財閥の御曹司、
頭脳明晰(IQ180以上)、常に冷静沈着。
学生でありながら、複数の会社を経営し、社長を務めています。

本気なのか冗談なのか分かりませんが、「ユウマは俺の嫁」と公言してはばかりません。
ことあるごとに、ユウマを口説いています。
(ユウマは「めーわくしている」と語って、「俺はノーマル」と必死に弁解していますが、
周囲の女子は『2人=デキてる』と噂していて、
陰では「結構カオがいいのに残念だわー」と言われているようです)

ユウマのピンチには絶対に駆けつけ、鋭敏な頭脳で的確なアドバイスを与えます。
ユウマの敵となるものには容赦しません。まさに「ユウマ命!!」。
あらゆる運動競技・文化活動をハイレベルにこなし、家事・料理も得意という超人です。

矢祭レン曰く、「味方にすれば心強いが、敵にすればとんでもなく恐ろしい男」。
二本松祐希曰く、「ただユウマ君が好きな人。一途なんだよー」。

ユウマ、レン、祐希以外の人々には、実のところ極めてクールですが、
社交性の高さで、それと悟らせません。ただ、孔雀姉さんにだけは
「カーティス君は~、ホントは3人(ユウマ、レン、祐希)以外、
死のうが生きようがどうでもいいんだよね~」と胸中を見抜かれてしまいます。

のち、神俣ラヴァーニャにも本心を見抜かれ、
彼女に興味を覚えたカーティスは「王宮の舞踏会でも通用するレディ」に教育することになります。

③そして、『騎士高・・・いや、王国一の悪ガキ』=『矢祭(やまつり)レン』君。
お姉ちゃんがついてっぱい!』、もう1人の主人公です
155cm、40kg。妖狐族ハーフ(ゴブリン族+海蛇族クウォーター)。
(画像提供:『とくだ屋』様)

矢祭レンとは天才と変態の紙一重である」=小学校担任の評。
片曽根ユウマの悪友。HENTAI道『免許皆伝』、エロ道ヤマツリ流『家元』。

オタクでゲーマー、そして、セクハラ大魔王。
毎回、下ネタやおバカなチャレンジを祐希と決行、女子や教師から大顰蹙を買っています。
本作のギャグシーンの大半は、彼のリビドーの爆発によるものです。
後にこの国の総理大臣になりますが、信じられません。

口八丁、手八丁で「エロティックマンガ研究会」「R18とR15の境界線を探る会」「セクシー妄想族」
「海パンで日常生活を送る会」「どんぐりとしいの実を食べる会」「浮世絵出版会」
「テラ盛りの店を食べ尽くす会」「超エロい同人誌を出版する会」など数多くの
怪しげな同好会・研究会・愛好会を結成し、学園のモラルの限界ギリギリに挑戦し続ける。
スリルとギャグへの永遠なるチャレンジャー。

その一方、学園内に残る理不尽なものを徹底的に攻撃、
デモや集会を企画する政治結社「ぷっつん小町党」、
非常識な人間への怒りをぶちまける校内ラジオ番組「レンと祐ちょのキレまくるお話」、
ゴシップと捏造記事で教師や生徒をおちょくる「矢祭ブラック新聞」などを創設。
折に触れて、校長や教頭に直訴したり、授業ボイコットを全校生徒に呼びかけたりと、
その意味不明な企画力と行動力はズバ抜けています。

ですが、軽いノリでバカを装っているだけで、物事の本質を正しく見極めているフシも・・・・・・。
なんにも考えてないようで考えていますが、そう見せかけて考えていないけど、
実は考えているっぽい・・・・・・など、まったくつかみどころのない人物。
とにかく、いつでも底抜けに明るい。.

片曽根ユウマ曰く、「時々、本当にバカなんじゃないかなと思うくらい明るい」。
高八卦カーティス曰く、「あいつは本当のバカだ。だが、凄い才能を持っている」。

お昼は、学園近くのパン屋さんで売っている「パンの耳 1kg300円」。
これをあるだけ買います。同じくパンの耳を主食とする人々に祐ちょ、三田バレンシアがいますが、
のち、彼らの買占めによって、『パンの耳値上げ事件』が勃発します。

黙っていれば美少年。よく小学生に間違えられる。運動神経バツグン。手先が器用。
勉強なんて真面目にやりません。やれば、それなりにできそうなんですが。
とにかくテキトーが大好き。
座右の銘は「いかに手を抜き、クオリティを高めるか」「動く前にまず座れ」
「HENTAIは地球を救う」。

中学時代はバスケットボール部。一時期、不良グループに入っていましたが、
祐希と共に脱退する際、集団リンチを受けて半年入院したことがあります。
この一件以来、祐希との友情が一層強いものになりました。

④4銃士最後の1人はこの人!
 『レンの相棒』=『二本松祐希(にほんまつ ゆうき)』君です。
166cm、52kg。猫神族+ヒト族ハーフ(ナーガ族クウォーター)。
(画像提供:『とくだ屋』様)


ユウマの悪友。通称「祐ちょ」。

毎回、欲望に任せて暴走するレンのストッパー役ですが、結局、自分も悪ノリして楽しんでいます。
ソフトな物腰と端正な顔立ちから、女生徒の間では「学園の貴公子」「イケメン王子」と呼ばれています。
なぜか、レンといっしょに、おバカなことをやっていても、人気が落ちないのが不思議。

ユウマとレンを、カーティスと2人で面倒を見ているような形。
人当たりが良いことから、イベントなどで対外交渉や仲間集め(特に女性)を担当することが多い。

レンが次々と新団体を結成したり、事件を起こしたりしてもほとんど冗談で済んでいるのは、
本人の人懐っこさもさることながら、祐希による無形のアシスト部分も大。
祐希の存在はあまりに自然すぎて、周囲もそうとは感じませんが、
カーティスやヒムカなどのように「レンは祐希がいるから、もってるようなものだ」
と指摘する人もあります。

カーティスが唯一、「自分が動けないときは、祐希に」と、
ユウマ&レンを安心して任せることができる人物。
4銃士がケンカをしても、仲直りさせるのは祐ちょ。(たいてい、カーティスVSレン)

学園内では、レンとのコンビを中心として『矢祭軍団』を結成。
成績はやる気によって乱高下が激しい。
中学時代はバスケットボール部、ダンクシュートやアリウープも可能。

パンの耳愛好家。後のザ・ワールド国『太政大臣』。

さてさて、今後の4銃士の活躍にお楽しみあれ!!

新作情報! 舞台とキャラクターについて part2

アレが危ない! 死が迫る!
帰って来るぞ! 帰って来るぞ!
福島魂’sファイヤー』のふくしま姉魂です。
個人的に『帰って来たウルトラマン』はナックル星人の回で完結した感があります。
それとは、別に加藤隊長、南隊員大好きでした。
社会に出て、ああいうシチュエーション、ホントにありました。
『帰って来たウルトラマン』は人間ドラマだと思います。

それはさておき、 『お姉ちゃんがついてっぱい!』キャラクター紹介第二弾!!
で、ございます~。
お姉ちゃんがついてっぱい
ヒタカミ騎士学園には一癖も二癖もある個性的な先生方が揃っています。
「騎士高の皇帝」「騎士高の夜回り先生」「騎士高の良心」
「騎士高のセクシーダイナマイト」「先生になった姫殿下」……などなど。
さて、今回のご紹介は!!

⑤本日最初に紹介するのは『生ける伝説の勇者』こと、
バーバナス・ル・ロード・フォン・グラッツ・ファーストマーシャル』校長です。
通称、「バーバナス将軍」。
もはや伝説と化している魔族の英雄。
色々なエピソードが語り伝えられているが、伝説になりすぎていて、
主人公が彼であることさえ、知らない人々も多い。
今年でなんと200歳! が、見た目は30歳以下の超美形。
今回、国王の強い説得で、半世紀ぶりに表舞台に復帰。
荒廃するヒタカミ騎士学園を建て直すためにやってきました。

今年はバーバナス校長による改革3年目です。
去年の体育祭では、200mリレーのアンカー(教職員チームB)として登場。
健脚を披露して、保護者、生徒や教職員を驚かせました。

休日に学校を開放しての映画鑑賞会や音楽隊コンサートを開催。
手製のおにぎりや味噌汁、自家栽培の野菜やフルーツを生徒たちにふるまったり、
学生による抗議集会に飛び入り参加したりと、若者とのふれ合いを楽しんでいます。
(画像提供:『とくだ屋』様)


⑥次に紹介するのは『燃える教頭先生』こと、『猪狩ジャクソン』教頭です。
誰が呼んだか、あだ名は「ファイター猪狩」。
教師に対するときでも、保護者・生徒に対するときでも常に本気。
熱血漢の余り、生徒に鉄拳を振るうこともあり、時々、問題になります。
それでも自分が間違ったときは、生徒に謝る潔さを持っているため、
一応は生徒たちも彼を受け入れているようです。

個性豊かな先生方を束ね、実務で校長を補佐する管理能力も高いのですが、
ただ、いずれも一筋縄でどうにかなる教師陣ではなく、毎回、非常に苦労して
います。最近、胃腸薬を飲む機会がめっきり増えました。
職員会議では自ら興奮することもしばしばで、掴み合いのケンカになりかける時も多いんです。
涙もろく、義理人情に厚い。お酒は好きですが弱く、1次会ですでにベロベロに酔っ払っています。
酔うと多弁になり、教育論を熱く語りだします。
ボディビル大会に何度も出場。週3回筋トレに行き、そのマッチョなボディを維持しています。
担当教科は『音楽』。
(画像提供:『Blue Forest』様)

⑦今日最後は『地獄の管理主義者』こと、『アンドレイ・リョーイチ』先生。
その冷徹な教育方針から、「サイボーグリョーイチ」「氷の男」「カチンコチン」と呼ばれています。
騎士高の名物教師。どちらかと言えば、マイナスイメージでの名物です。
自分にも他人にも厳しく、全く融通が利きません。自分の信念以外のものを決して認めません。
職業として教師をやっている」が持論。
その強烈な個性と、規則により生徒管理を推進する態度は『地獄の管理主義』と呼ばれています。
先生は「私は管理していない。集団生活にはルールが必要であり、それを守る事を要求しているだけだ」と言うのですが・・・・・・。
担当教科は『外国語』。
3年の学年主任であり、騎士高教務主任・進路指導部長です。 
(画像提供:『Blue Forest』様)

さてさて、今日は以上です。
明日からも紹介して参りますので、どうぞお見逃し無く!!

 

新作情報! 舞台とキャラクターについて part1

ごきげんいかがですか~!
復興のために自分にできることをやり切る野郎、
福島魂’sファイヤー」のふくしま姉魂でございます。 

まー、大上段に振りかぶって大言壮語している僕ですが、
本気で言っております。と、言いますか、自分で認めないものを、
誰が認めてくれるんだという思いで、言い切っています。
応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。
あなたの応援で以って「福島魂’sファイヤー」は出来ております。
皆様のご声援 が「福島魂’sファイヤー」の全てです。

そこで、今日は嬉しいお知らせ。
お姉ちゃんがついてっぱい!』の舞台と先生キャラクターの先行公開です!!
お姉ちゃんがついてっぱい

剣と魔法とドラゴンの歴史を持つ、ザ・ワールド王国リアルジャパン州ノーザンイースト県・・・・・・

その片田舎にある『フナビキシティ』の小高い丘の上に、
この物語の舞台『ヒタカミ騎士高校』があります。『ヒタカミ騎士大学』も併設。
(画像提供:『きまぐれアフター』様)

高校の正門から、下校するとき、ちょうど夕やけの時刻ですと、
正面にフナビキシティ名峰『ヒタカミ富士』が見えます。
別名『タムラ富士』『フナビキ山』とも。
遠足やカントリーコースの定番、山頂からはパラグライダーも週末には飛ぶ観光スポット。

個性あふれる先生方の中でも、メインの先生を紹介しましょう。
今回は騎士高の良心と言われる4人の男性編です。

①『騎士高の夜回り先生』こと、『ヴィンセント・アリウス・ベルギリウス』先生。
ヒタカミ騎士高の精神的支柱。
片曽根ユウマ、高八卦カーティス、ピオのいる1年1組担任の先生です。
担当教科は『社会』
毎晩、街を夜回りし、子どもたちを見守り続けている先生です。
(画像提供:『とくだ屋』様)
②『地獄を見てきた男』こと、『鬼怒川(きぬがわ)ベルトラン』先生。
元ヴァルミトューナ公国陸軍少佐、第103旅団参謀。
10年前の戦争に、大学から召集され、激戦地を転戦。
地獄の戦場を生き抜いてきた先生です。
「戦争に勝者はいない、皆、敗者だ」と悟り、後進に真実を説く。
常に冷静沈着な頼れる先生です。
担当教科は『世界学』。
 (画像提供:『とくだ屋』様)

③『ヒタカミ騎士高の狂犬』こと、『江戸川一髪(いっぱつ)』先生。
元人気インディーズバンドのギタリスト。
高校は入学式だけ出て、翌日中退。その後はひたすらバンドに打ち込む。
「ロック&ピース」を合言葉に、デモ活動や路上パフォーマンスを行い、反体制ソングをうたいまくる。
良心的徴兵拒否や過激な行動で、何回も逮捕された経験あり。
戦後は、教育の大切さに目覚め、夜間学校に通い、高卒資格を得て、
通信制大学で教員免許を取得。紆余曲折を経て騎士学園に採用される。
曲がったことが大嫌いで、先輩だろうが、校長だろうがトコトンかみつくまさに『狂犬』。
矢祭レン、二本松祐希のいる1年2組の担任。
ヴィンセント先生を尊敬していて、しばしば夜回りに参加。
担当教科は『社会』。
(画像提供:『とくだ屋』様)

④『騎士高の不思議先生』こと、『伽藤(きゃとう)隆義』先生。
いつも優しく笑っていて、怒るときでさえ優しく諭してくれる。
そばにいるだけで安心する不思議な雰囲気を持っています。
どんな悪人でも「すみませんでした」と謝りたくなる魅力。
自分の能力をひけらかしませんが、本当は高等中学、高校、大学と全てダントツトップ、
特待生で卒業したほどの天才です。
本も開いただけで覚えてしまい、外国書籍も原書で読みますが、
300ページを5分もかからず読んでしまうほどの先生です。
趣味で童話を書いていて、時々授業の最後でみんなに話してくれます。
授業も型破り。講義を中断し遠足にしてしまったり、川で化石発掘をやり始めたり、楽しい先生です。
1年8組担任、担当教科は『理科』。
(画像提供:『とくだ屋』様)
以上、先生サイドのメインレギュラーを紹介致しました!
今後も随時情報をアップしていきますので、お楽しみに!!



 

人生3つめの坂?

ご機嫌いかがですか?
霊界の宣伝マン、ふくしま姉魂です。
冗談です(笑)。丹波哲郎さん好きでした。
1シーンでインパクトを持って行ってしまう存在感、ああいう俳優を目指していたものです。
「舞台の上で死ねたら本望! でも舞監さん(舞台監督)が迷惑するから、
公演終了後の自宅で死ぬ!」と言って憚らない時代がふくしま姉魂にもあったんです。
演劇バカ一代の時代が・・・・・・。

先日、大滝秀治さんが亡くなられましたね。存在感ある俳優として、40年以上、
独自のポジションを築かれていて、ふくしま姉魂はずっと敬服していました。
年配の方は『特捜最前線』、若い方は『蚊取りスプレーのCM』でお馴染みではないでしょうか?

民藝の方だけあって、役柄へのアプローチがたいへん勉強になりました。
例えば、脚本に書いていなくても、この役はどういう人生を歩んできたのか、
何が趣味なのか、どんなものを食べているのか、この机にある備品は、
いつ誰がどこでどのくらいのお金で購入したのかなど、しっかりイメージして、
世界を作っていく、こういう俳優さんが一人居るだけで、作品がビシッと締まると
僕は思っているんです。「何も考えず、インスピレーションで即興で演じる」という
方も居られますが、しっかり役を作ってからインスピレーションを加味する方が
現代劇など、リアリティが要求される作品では良いのではないかと思っています。
抽象劇などでは、必ずしもそうは言えませんが。

民藝、新国劇、俳優座、青年座・・・僕が影響を受けた劇団はこういったところですねー。
僕の趣味が分かってしまいますね(笑)。

天井桟敷、黒テントなどに傾倒した時もあったんですが、やはり、こちらに戻って
きました。

大滝さんのご冥福をお祈り致します。


つい数日前ですが、人生3つめの坂かな、と思う事件に遭いました。
「人生3つの坂がある。上り坂、下り坂、まさか」は野村克也監督の言葉ですが、
「まさか!」という事態に。
実害は無かったんですが、ありえないことの6乗のような、6次方程式のような
そんなことが現実で起こりましたよ。仕事関係で、です。
まったく、現実は小説より奇なりですね。
自分が居る『場』というのには『意味』があるな、と改めて認識しましたね。
見えないところで羽を付けた人が、ふわふわしてますよ。
ははは。学びが終わると次のステージへ、そこも終えると次のステージへ、
それが続いていくのだな。そう思います。
みなさんはいかがでしょうか?