デザイナーオーディションへの道!!

みなさま、こんばんは!
ふくしま姉魂でございます!!

デザイナー様公募ということで、デザイナーオーディションと銘打たせて
頂きました!!採用は1名様とは限りません、と言いますのも、
主要キャラクターでもワイルド系、ショタ系、筋肉系、萌え系・・・・・・などなど、
何パターンかに分かれているからでして、「ぜひ、この方に依頼したい!」と
福島魂’sファイヤーが判断した場合は、複数にご依頼する可能性もございます。
その反対に、「今回の作品とは合わないのでは」となった場合には、採用が
ゼロというケースも考えられますので、その点がどうなるかは神のみぞ知る、という
ところです。

ざっくりと、今回の『お姉ちゃんがついてっぱい!』にて、求められるかもしれない
作風を挙げたものがこちら。 →『オーディション攻略への道』 

これ以降も逐次、オーディション攻略法を出していきますので、
チェックくださいませ~!!

 

デザイナー様、募集についての先行情報

みなさま、いかがお過ごしですか~!
ふくしま姉魂でございます。

一週間前までは、福島でも30度を記録して、史上最長の残暑でしたが、
ここ数日めっきり肌寒く、ついに秋という感じです。

秋と言えば『創作の秋』、福島魂’sファイヤーでも、12月公開に向けて、
お姉ちゃんがついてっぱい!』のシナリオを鋭意執筆中です!!
ボリュームアップ、アップ、アップのてんこ盛り。
来年一年間の本放送分まで書いていますので、忙殺されております~。

さて、そんなところで、いよいよ、 『お姉ちゃんがついてっぱい!』の
キャラクターデザイナー職の公募をさせて頂こうと計画中です。

主人公4名~、メインヒロイン4名~、女教師3名~と、複数キャラクターの
カラー立ち絵の制作業務内容です。

作業期間は、1ヶ月
PNG、PSD形式でのデータ提出
カンバスサイズは、1024×768 or 1280×1024

キャラクター数や報酬に関しては、相談ということになりますが、
現在決定している事項は、以上のようなところです。
募集開始日等は、また後日、募集が正式決定次第、お知らせする予定です。

今回のデザインが  『お姉ちゃんがついてっぱい!』の未来を左右しますので、
ぜひ、「我こそは!」と思われる方は、ふるってご応募ください!!


人間関係を研究する(ふくしまノート)

人間関係とは何でしょうか?
上司、同僚、後輩、また、一般市民との関係、関与と考える。


人間関係において、私たちは次の点に留意したい。
(合衆国沿岸警備隊『13の過失』を基に考える)

1:自分の持つ基準以外にも『善意』の基準は存在することを知る。

2:他人の幸せは必ずしも自分の価値基準では測れないものである。

3:『世間の常識』『世論』が統一されたものとは限らないことを知る。

4:『経験が無いこと』は斟酌すべき事由である。

5:人には色々なタイプがあると知る。同じ教育法、対応では不十分である。

6:人を同じ型に作りあげようとしない。それはエゴであり、
 かつ実態にそぐわない場合が多い。各々の長所は違うのである。

7:目的を達成する上で重要で無いこと、些細なことには譲歩せよ。
 相手のアイディアを受け入れよう。
              ↓
 アリストテレス:「友情というのは、二つの身体に宿る一つの心である

8:自分の行動に完全を求めるのは徒労である。まして、他者においておや。

9:自分自身や他人について、くよくよ思い悩まず、具体的に考える。
 何が問題であり、解決にはどうするか、どの段階で問題解決と判断するか。
 問題→手段→解決を具体的に挙げよ。

10:場所がどこであろうと、自分に助けることが出来る人がいるならば助ける。

11:私たち人間の有限の心では捉えられないものも存在する。
               ↓
 ゲーテ:「 われわれには理解できないことが少なくない。生き続けて行け。
 きっと分かって来るだろう


12:他人の『弱点』は斟酌すべき事由である。

13:人間を作り上げているものは内面の質である。
 外的な基準だけで判断すれば間違う。

メモ:
福島魂’sファイヤー」は復興支援を旗印に
新作「お姉ちゃんがついてっぱい!」を制作しています。

創作すること、制作することが我々の最大貢献できる分野だと思い、
行動している次第です。そこで出会った方々とは長いお付き合いをしたいと
考えています。私たちは、上記の方針に基づいて行動して参ります。

これは凄いな・・・・・・と思う瞬間

これは凄い、及ばないな、と思うことがありますね。
その道の開拓者はどこにでもいらっしゃいます。
そんな瞬間に思いますよ。

徒然草』で兼好法師が書いてますね。
何事にも先達はあらまほしきことなり

僕も学校で習ったくちですが、これはそうだなーと当時思いました。
ですから、ジャンルに関わらず、畏敬の念を覚えます。

感受性の間口と言いますか、アンテナは広範囲に張っておきたいということがありますね。
イラストレーターさんやボイスアクターさんに対しては特にそうですね。
子供向けであっても、少年向けであっても、少女向けであっても、成人向けであっても、
実力を持たれている作家さんは、もれなく凄い!!と思っています。
ファンですね、ファン。
ミーハーなファンかもしれない!?

自分、応援団でしたから!!
さんさんななびょ~し!! 

リンクはその証でございます。



キャラクター創作

今まで何百人のキャラクターを作ってきたんでしょうかー。
ふと、ね、そう思う時があるんですよ。
幼稚園の頃から作っているようです。好きだったんですね。
当時はみなさんもそうなんじゃないかな、絵を描いていたんですね。
今も手元に幾つか残っています。幼稚園で描いた絵のリメイクを小学校の
マンガクラブで描き、中学・高校で書いた脚本のリメイクを共同生活時代に
映像化田村市警察のこと)するという、何十年やっているのかねー。自分でもそう思うんですが、
末枝節葉は変わっていますが、幹の部分は小さいときから変わっていないんでしょうね。 

映像作品である田村市警察には、保育園時代からの同級生が何人も、
協力してくれていますし、出演までしてくれています。ありがたいことです。
来年の後半には、こちらも映像としてお見せできる予定です。お楽しみに!
今回の「お姉ちゃんがついてっぱい!」 では、幼稚園時代の親友が協力するよー
と言ってくれています。 ありがたい。T君サンキュー!

いろいろ幼稚園時代のことも、今回ネタとして練り込んであります。
お姉ちゃんがついてっぱい!」の学生サイド主人公は 4人組。
通称『4銃士』、これも当時のことが一部モデルになっています。
今作はほとんど実録ドラマと言って良いくらいの部分もあります。
実際あったことを再構成しているんですね。もちろん、特定できないように
性別や時代やいろいろな設定を変えてはいます。
どこからどこまでが本当で、どこからどこまでがフィクションなのか、
その謎解きもお楽しみください。実はこの言葉もフェイクかも……ね?。

お話しを作る上で、ストーリーが先行するときも、キャラクターが先行するときも、
あるんですが、ギャグが入るお話の場合はまず、キャラクターですね。
勝手に動いてくれるキャラはデザインも声もはっきり浮かぶのが不思議ですねー。
今回の矢祭レン君、二本松祐希君などはその典型。もはや、ふくしま姉魂のレギュラー。
96年から書いているキャラクターの化身なので、分かりやすかったという面もあります。
トキワ荘時代(前々回『共同生活のころ』を参照)、ファンタジーものでしたが、
「アイシャドウは赤でしょうか、紫でしょうかねー? それともノーメイクですか?」とか質問を投げて、そこからキャラの個性を掴んでいけると僕は思ってるんですよ。

ケモノ耳の女の子を出すことになったんですが、そういうとき大事なんじゃないかなー。
例えば、赤なら自分を魅せる、前に出る、自信がある、現状に満足しない性格とか、
紫なら一歩引いて、自分に自信はあるがひけらかさない、大人に憧れる、余裕の性格、
ノーメイクは、他人の目を気にしない、面倒なことはしない、開放的、素の自分でいたい、
アレルギー体質、これから女の子から女性に至る過程などなど考えられるんですね。

そういった内面的な個性でもって、顔つきやセリフ、他のキャラとの関係性が
変わると信じてるんですよ。もちろん、それは観てくれるお客様には関係ないところで、
表には出ない情報なんですが。出すものでも無いし、もしも演じてくれる方が
あれば、それは俳優さんがセリフと行間から考えることであると思いますし、ね。

少なくとも脚本書く方としては、出てくるキャラクター、通行人であっても、
その人の人生を背負って出てくるようにはしたいなーと。
実際の世界はそうじゃないでしょうか?
すれ違う人にもそれぞれ人生があるわけで、フィクションという大ボラを吹く為には、
細かいところのリアリティが重要なんじゃないかなー、と思ってます。
こんなことを言うと「メンドくせーヤツだな」と思われるので、裏設定にしているわけです。

基本的には俳優さんにも細かく言わないようにしています。俳優さん自身の考えや
インスピレーションを大事にしたいと思うので。演出するときも、まず俳優さんの
考え方でやりますねー。

これは自分で考えたベクトルと、違うベクトルが来たときの化学変化を求めてるから
なんでしょうね。セッション方式で積み重ねていく感じで。
あんまり、違っているとき、ちょっと協議するくらいです。
ただ、これ時間が掛かる難点があるんですよ。
なので、最初に打ち合わせを密にやった方が良いかな?と、
思いつつもあり。でもねー、俳優は演出の操り人形じゃないと思うのでね。
ですから、「私はこうこう思うんですが、この認識で良いですか?」という俳優さん
だと、すごいありがたいですね。だいたい、そういう方はお任せしても結果を出してくださる方ですね。足向けて寝られないです。

と、難しいことを言いながらも、今日も「お姉ちゃんがついてっぱい!」の矢祭君は、
下ネタ連発、おバカなことをやり放題です。
近日、順次キャラクター紹介をして参ります。お楽しみに。

裏読みしてくれるお客様があれば、解明をどうぞ!