福島の自然

ヘッダーに使用している画像は、全て福島県内で撮影されたものです。
山登りした時に撮影したり、映画撮影のロケハンに使ったものだったり、
こういう絵になる風景がいっぱいあるんですよ。

山に囲まれて育ったためか、田畑、山、丘、川などの息吹を感じていないと
どうも調子が出ないんですよね。良い土の匂いや樹木の匂い、雨の匂い・・・
その土地その土地で匂いに違いがあります。

草木も呼吸していますから。同じ種類の草でも都会には、過去経験したことの
ない異様な悪臭を出すものもありました。空気と土壌でこれほど違いが出るのかと驚きました。
この空気を人間も吸っていると考えたら、恐ろしいなと。 

20年ほど前には、澄んだ川で泳いだり、釣りをしたり、道端のすっかんぼ(根に程よいすっぱさのある食用草)をひょいと引っこ抜いて食べたり、山に行けばアケビや野苺、グミを食べたり、疲れればそこらへんの草原に寝っ転がったりできたんですが。(このあたりは新作『お姉ちゃんがついてっぱい!』でも描きます)

今では、川は泥水で濁ったドブ川に変わり、山や草原でも放射線量を気にして生活し、
おいそれとは野に遊ぶことも難しくなってしまいました。愚かなことです。
サンゴ礁や清流を生み出す森林を破壊して、一顧だにしてこなかった現代文化の末路でしょうか。

とはいえ、自然は力強く、今日も意気揚々と伸びています。鮮やかな緑。
ちっちゃい感傷なんて吹き飛ばしてくれます。
さあ、大事なのはこれからですよ!

 

これで、まちおこし!!創作メモ

『福島キャラクターツーリズム』でまちおこし!!
 
ふくしま姉魂が考える
『お姉ちゃんがついてっぱい!プロジェクト』。
創作ノートの一部から。

企画コンセプト「味のあるキャラが世界を救う!?」

福島キャラクターツーリズムの中心に

アニメと漫画で地域振興しよう!!

キーワード:らきすた、鷲宮商工会、萌えおこし、かがり美少女イラストコンテスト、 「羽後町 始まったな」、「JAうご 萌え 米」、山村高淑(北海道大准教授)、富山県観光アニメプロジェクト、少女「びんちょうタン」、超神ネイガー・・・・・・検索してみて下さい!


重要なのは?


ゆるキャラ、萌えキャラと日本にはたくさん存在しますが、

「地盤」=『地域文化に密着』

⇒方言彼女、隣町に行ったら会えるんじゃないか?、地域に存在する必然性。

「看板」=『ちょっと(色々な意味で)キワドイ』

⇒キャラクターデザイン、社会問題へのメッセージ性、広告の打ち方、キャラ立ち。

「性格」=『共感できるキャラづけ』

⇒毒舌を吐くにしても本音だから共感できる、など。


目標と展開⇒キャラ、グッズ、映像の3本柱


【プレ段階】イメージづくり

  1. ネタ出し⇒学生時代~社会人になってからの喜怒哀楽、とにかく世の人に言いたい事など。
  2. 仮キャラを使って、仮イメージの映像⇒紙芝居クリエイター、アフターエフェクト、ファイナルカットプロなど。
  3. イラスト公募・・・・・・内部での募集を補う形で外部コンテスト。

【第1段階】メインキャラ制作と映像プロモーション

  1. 身近な町(ツーリズム賛同地域)の設定。
  2. メイン美少女・・・・・・モチーフとして特産品、文化財、伝説、メンバーの分身。
  3. BGMとメインキャラの映像。
  4. キャラボイス公募・・・・・・公募は広告宣伝の側面も有。
  5. 主題歌ボーカル公募・・・・・・「本気でボーカリスト!」、スカウトキャラバン的な盛り上げ。
  6. ポスター、フライヤーなど広告的ペーパー。

【第2段階】キャラ拡大とグッズ販売

  1. 町とキャラの増加。
  2. ストラップ、タオルなど小物、アパレル。

【第3段階】集団化とクロスオーバー

  1. 秋元康P(AKB、おにゃんこ)、つんくP(モーニング娘)、㈱東映(戦隊・ライダーシリーズ)のように集団化・バリエーション化したのち、 マイナーチェンジを繰り返す。
    ⇒やがて、サザエさん、ドラえもん、アンパンマン、クレヨンしんちゃん、こち亀、ちびまる子ちゃん、ドラゴンボール、ONEPIECE、水戸黄門、暴れん坊将軍のような定番の味に落ち着かせる。
  2. 他の企画、他の団体とのコラボレーションを積極的に行う。
  3. サウンドトラックCDや音源配信、フィギュアなど造形物を制作。
  4. 「マーベルVSカプコン」のようなオールスター格闘ゲーム。

映像標準仕様(第2段階以降)


  1. 『福島キャラクターツーリズムプロジェクト』の映像コンテンツとして、『お姉ちゃんがついてっぱい!』を展開する。
  2. 1話5分程度⇒MAD映像、漫才、コント、落語を観るような感覚で。
  3. オープニング、エンディングあり。
  4. BGM、ボイスあり。
  5. アドベンチャーゲーム形式の立ち絵とセリフウィンドウ。
  6. 2次・3次創作には寛容でありたい。意見や人材を吸い上げて企画に参加してもらう。⇒公序良俗に反しない限り、なんでも許容するスタンス。
  7. 動画サイト、企画活動サイトにて放映。

・・・・・・等々。

現在制作中の『お姉ちゃんがついてっぱい!』の告知ページは→こちら
お姉ちゃんがついてっぱい