復興応援作品って?

福島魂’sファイヤーでは、新作「お姉ちゃんがついてっぱい!」で、福島を始めとした東北の名所を舞台にします。これは、福島魂’sファイヤーが地域活性化に大事だと考える『コンテンツツーリズム』の一環です。

新作「お姉ちゃんがついてっぱい!」の詳細は→こちら
お姉ちゃんがついてっぱい
ふくしま姉魂は、この活動を『福島キャラクターツーリズム』と呼んでいます。

『福島キャラクターツーリズム』とは?
 =聖地巡礼を生み出すキャラクター+フィルムコミッション

舞台になった土地は知らなかったが、
好きな作品のキャラクターが
居るから訪ねた結果、
その土地も好きになるのが聖地巡礼。


本来は、旅行に行かない若年層の
モチベーションを喚起する大きな手段です。

国内振興のみならず、
フランスや中国などサブカルチャーが人気の海外圏に対しても応用できるものです。



作品的には、県内各地を出身地にしたキャラクターが、県内を舞台とした各作品で活躍します!!
(二次元、三次元ともに)

ふくしま姉魂は映画を撮っている時に思ったんです。風評被害でガラガラになって困っている商店街や宿泊施設へ、団体でロケに行き、キャラクター制作と平行して、少しでも各地を元気付けられたら良いのではないか、と。

最大の特徴は、作品に登場するキャラクターは、『震災と原発事故を経験した等身大のキャラクター』であること。賛否両論あるかもしれませんが、実社会や私たちの生活と同じような喜怒哀楽を持ったキャラクターこそ、将来性が見えるのではないかと考えています。

 たとえば、
A:捜索のため、薄磯海岸へ防護服を着て出動する、出身地が郡山市の刑事⇒ストレートな作り方として。刑事ドラマ『田村市警察』などで描きます。

刑事ドラマ『田村市警察』の詳細については→こちら
田村市警察
B:伝説の大多鬼丸をモチーフにした美少女キャラクター⇒大多鬼丸とは、平安時代、坂上田村麻呂と戦った豪族です。『お姉ちゃんがついてっぱい!』で描きます。

C:福島県特産のモモをモチーフにしたネクタージャイアント(猪苗代湖の底で成長している最終兵器)⇒みなさんの予想を裏切る存在が登場します。『お姉ちゃんがついてっぱい!』で描きます。


原発で世界的に有名になってしまったことを逆手にとって、その福島県からキャラクターたちが社会的なメッセージを上手に発信していったらどうか?というのが発端です。
 

それぞれのキャラクター名も、個性を象徴する地名から取っています。現在、地名を覚えてもらえるようキャラクターの魅力に磨きをかけているところ!また、各キャラクターの名前には裏メッセージや暗号を仕込んでいますので、そちらの謎解きもお楽しみくださいね!

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