リテイクについて、こう捉えています

台風一過、みなさま大丈夫でしたでしょうか?
おかげさまで何事も無かったふくしま姉魂です。
昨日は福島でも暑い日でしたよ。

ものづくりに必ず付き物なのが、『予算、リテイク、締め切り』ですよね?
個人の同人活動では自由に決められる部分ですが、どなたかと一緒に作業するとなると、
状況は変わってきますね。
今回は『リテイク』についての捉え方をお話ししておこうと思います。
リテイク=もう一回ということですね。
もちろん、一番理想的なのは、一発OK。

映像などで監督をやらせて頂いていた時でも、なるべく一発OKしようと。
役者さんの瞬発力を大事にしようと思ってやっていました。

ですので、10回も20回もリテイクをやるタイプではないですね。
「どうしても」と言ってやっても5、6回程度じゃないかなあ。
それ以上になるときは、例えば俳優さんと話して、そもそものアプローチを変えます。
カット割りを変えたり、セリフを全部変えたりしますね。

なので、デザイナーさんに依頼するときも、なるべく最初にイメージをすり合わせてから、
大枠を作って、2、3の修正で完成というのがだいたいのところですね。

以前もこのブログで申し上げましたことで、デザイナーさんのインスピレーションを
大事にするのを信条にしていまして、本音のところはなるべく制限したくないんですよ。
自分も驚きたい、という思いがあるので、どんなものができるか、ワクワクしながら
待っているわけです。

こだわりたい部分では細部まで妥協はしませんが、なるべくリテイクは少なく、
デザイナーさんのオリジナリティを生かしたいと思っています。

リテイクを少なくする方針とは言え、テキトーにされてしまうと困ってしまうのですが・・・・・・。
そんなことは無いと信じています。・・・・・・信じたいと思います。
ですので、初めのイメージ共有に時間を取って、相互に理解を深めるつもりです。
リテイクはなるべく少なくする方針ですが、1議題につき5~6回はある・・・かもしれません。
10回は無いと思うのですが・・・・・・。さすがに20回はちょっと・・・・・・。
不明な点はご質問を頂けるとありがたいです。
リテイク前の段階で修正できれば、それに越したことは無いですよねー。

そのようなわけで、デザイナー様公募の折は、
慎重に慎重に「福島魂’sファイヤー」では検討致しますので、
どうぞよろしくお願いします!




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